HTC Viveの設定からゲームプレイまでを画像付きで徹底解説


2017/1/23

HTC vive

満を持して発売されたHTC vive。
数多のPCゲーマーはsteamで使えるVRとあって興味が尽きないでしょう。

ですがなんとも敷居が高いこの商品、設置もわかりずらいし、なにせ価格が高いです、
よくわからない状態で買うのは二の足を踏んでしまうと思います。

そんな方々にVR担当の私が、実際にグラフィックボード換装からゲームをプレイする様子を
画像付きでまとめてみたので、是非参考にして下さい。

HTC viveってどこで売ってるの?

「そもそもHTC viveってどこで売ってるんだろう?」という方もいると思います。
現在取り扱いがあるサイトをピックアップしました。

  • HTC vive公式サイト
    HTC viveの公式サイトです。こちらから購入可能です。
  • パソコン工房 HTC vive
    こちらはパソコンとHTCViveをセットで安く購入できるので、
    パソコンとセットでVR環境を構築したい方にお勧めです。

VR工房を運営しているコムショップでは、中古にてHTC Viveの販売を行っております。新品よりもお安く購入できるので、是非チェックしてみてください。

他にも値引きや特典があるショップがありますので、探してみて下さい。

パソコンとの同時購入の場合はかなりの値引きが期待できるので いろいろチェックしてみよう!

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HTC vive をプレイするために必要なもの

HTC viveにイメージがわかない人が多いと思うので、
私が実際にゲームプレイ開始までに必要だったものをピックアップしました。

  • HTCvive本体

    言わずもがなですが、ないと始まりませんね。

    HTC vive。
  • ネットワーク環境

    ドライバやゲームのダウンロードに必要です。

    ネットワーク画像。
  • HTC viveの必要スペックを満たしたパソコン

    私はグラボを交換することになりました。その過程も後述で詳しく解説します。

  • パソコン画像。
  • steamアカウント

    持っていない方向けの解説を後ほどしますので今はなくても大丈夫です。

  • steamアカウント画像。

他に、あったほうがよいものはコチラ

  • ドライバー

    PCのパーツ交換に使います。必要ない方もいれば、さらに工具が必要なケースもあります。

  • ドライバー画像。
  • ライトスタンド(三脚等)

    設置の際に詳しく説明しますが、2m程度の高さにセンサーをおく必要があり、三脚があると便利です。

  • 画像を取る

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HTC viveの動作に必要なパソコンのスペックを確認しよう

みなさん気になっているであろうHTC viveの動作に必要なパソコンのスペックですが、やはり大変高いです
特にグラフィックボード(グラボ)の要求はかなり高いので注意が必要です。

必要な端子について。

まずはスペックチェックの前に必要な端子が付いているか確認しましょう

パソコン裏の画像。

マザーボードにUSB端子が一口、グラフィックボードにHDMI端子が一口必要です。
マザーボードとグラフィックボードの位置は画像で確認して下さい。

後述にグラフィックボードがない方向けの取り付け解説がありますので、ない方はそちらをご覧下さい。

スペックを確認しよう

チェックする方法は二通りあり、HTCvive公式サイトからPCスペックを自動で計測して
教えてくれるベンチマークソフトを使うか、推奨スペック表を見て自分で確認するかになります、お好きな方法を選んで下さい。

ベンチマークソフトを使う場合

HTC vive公式ベンチマーク

まずはこちらからベンチマークソフトをダウンロードして起動しましょう。
リンク先のご使用のPCのテストからベンチマークソフトをダウンロードできます。

ベンチマーク画像1。

英語ですが、画像に必要箇所の注釈を入れました。チェックボックスを外したらStartボタンを押しましょう。

ベンチマーク画像2。

スペックのチェックが終わりました。現在のパソコンの構成が表示されています
私のパソコンはグラフィックボードを積んでいないので、?マークと文字色がオレンジになっています。
スペックが足りていないとこうなります。全て青文字でチェックが入っていれば動作環境を満たしています。

スペック表で確認する場合

  • CPU(プロセッサ): Intel Core i5-4590 AMD FX 8350 又は同等クラス以上のCPU

    GPU(グラフィックボード): Nvidia GeForce GTX 1060 AMD Radeon RX 480 又は同等クラス以上のGPU

    メモリー: 4GB 以上

    ビデオ出力: HDMIポート×1

    USBポート: USB 2.0ポート×1

    OS(オペレーティング システム): Windows7 Windows8.1 Windows10

スペックを調べる方法

簡単に調べる方法を一つご紹介します。


キーボードのウィンドウズキーとRキーを押して下さい。

dxdiag入力画面。
ファイル名を指定して実行という画面が出てくるので。 dxdiagと入力して実行しましょう

DirextX診断1。 DirextX診断2。

こんな画面が出てきます。スペック表と比較してスペックを確認しましょう

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HTC viveが動くPCを用意しよう。

みなさんスペックはどうだったでしょうか。私の場合はグラフィックボードが 条件を満たさなかったので、付け替えをしていこうと思います。 私と同じく条件を満たさなかった方は是非記事を参考にしてスペックアップを目指していきましょう。

スペックを上げる方法は主に下記の2種類になると思います。

  • ・パソコンを買い換える。
  • ・パーツを交換する。

今回はパーツ交換をチョイスしました。一番費用が安く済むのでオススメです。

パーツを総交換する場合は、HTCviveとパソコンを買って割引を受けるのも検討してみよう!

交換前に必要なものを確認しましょう。

では早速交換作業に入ろうと思います。まずは以下のものを用意して下さい。

用意するもの。

  • ・パソコン本体
  • ・ドライバー(ケースによっては分解に他の工具がいる場合があります)
  • ・ドライバソフト(なくても大丈夫です)
  • ・グラフィックボード(グラボ)本体
  • ・PCI-EXPRESS用(補助電源)ケーブル

*PCI-Express用(補助電源)ケーブルについて。

簡単に言いますと、PCI-Expressとはグラボを挿す部分の呼称です 昨今のグラボは性能が飛躍的に上昇しており、通常の電源供給(マザーボードからの供給)では足りなくなっています。 ですので電源から直接グラボにケーブルをつないで充電します。それがPCI-Express用(補助電源)ケーブルです。

端子に合ったPCI Express用電源ケーブルを用意しよう

電源部分の画像_1。
写真のように電源から束のように電源ケーブルが出ていて、 増設できない仕様の場合は変換ケーブルを使うことになります。

PCI-Expressケーブル1。
PCI Express用電源変換ケーブルです。左端子はPCI-Express用の端子、右の端子は電源から出ている端子に繋ぐことができます。

稀に、電源にPCI-Express用の端子がついている場合があり、その場合は変換ケーブルは必要なく、
左右の端子がPCI-Expressのものを用意して下さい。"PCI Express用電源ケーブル"と検索すると出てきます。
*電源に付属している場合が多いです。

端子のピン数について

PCI-Expressの端子数。
PCI-Expressの端子数2。
グラボの端子数(ピンと呼びます)が6ピンか8ピンかは確認しておきましょう。
6ピン+2ピンのケーブルだと両方に対応できるのでオススメです

以上を用意したら、次のステップに進みましょう。

グラボ取り外し編

まずはPCを分解してグラボにアクセスできるようにしましょう。
分解と言ってもただ横の板を外すだけなので安心して下さい。

ケースのネジ止め部分はココ。

矢印の部分にネジ止めがされています、ただこの部分はケースによりけりである点に注意して下さい。
①の部分に端子が並んでいますが、こちらとは反対側の板を外しましょう、これはどのPCでも大体同じです。

ネジを回す画像。

ネジ穴を潰さないように注意!基本的にはネジは押す力7:まわす力3ぐらいのイメージです。
板を外す際は横にスライドしましょう。

ケースの中の様子。

外れました

分解作業ではネジの紛失が起きやすいです。 紙でもなんでもいいので、ちゃんと箱をつくって保管しよう、なくなった後では遅いぞ!

さて、ここからは実際にグラボを外す作業に入ります。
まずはどこに固定されているか確認しましょう。

グラッフィックボードの場所。

中央の青いスロットに刺さっているのがグラボです。

PCI-EXPRESSの印字。

見にくいですがPCI-E3.0という文字が見えます。これはPCI-Expressスロットのことで、
PCI-Expressはグラフィックボードを挿すスロットなので覚えておくといいかもしれません

グラボの位置はわかったので、まずはケース裏面のネジを外します。

グラフィックボードを固定しているネジを外す。

この写真では2箇所外す事になりますが、グラボによっては1箇所だったりします。

他に留め具がないか確認して、問題なければケース中に移りましょう。

グラフィックボードを固定しているツメを外す。

先ほどの画像になります。矢印の留め具を外しましょう
場合によってはかなり硬いので、グラボを抑えつつ慎重に外しましょう。
その際基盤にあまり手が触れないようにするといいです

無事留め具が外れたらグラボを抜き取りましょう。真っ直ぐ手前に引けばOKです。ここも結構硬かったりしますので、慎重に!

グラフィックボードを外す。

無事抜けました。次は新しいグラボに換装しよう。

グラボ取り付け編

ここまでの工程でグラボのスロットは空いているはずなので、サクっと取り付けちゃいましょう。

グラフィックボードを用意する。

グラボを用意して・・・

グラフィックボードを装着する。

端子同士をよく見て・・・

グラフィックボードを装着する。

グサっと!

グラフィックボードをツメで固定する。

はまったら画像矢印の留め具で留めましょう

そして忘れてはいけないのは補助電源です。
昨今のハイエンドグラボにはほぼ必須と言ってもいいものになっていますね。
まずは端子を確認してみましょう。

補助電源の挿し口の確認。

私のグラボはここについていました。同じようなソケットがあると思うので探してみましょう。
8ピンなので、6ピン+2ピンを使うか8ピンのケーブルを使えばOKです。私は前者を使っています。6ピンにも挿せて便利だったりします。
6ピンだった方は6ピンを挿せばOKです。

6+2ピンの補助電源ケーブル。

これが6ピン+2ピンのケーブルです、グラボに付いていたり、PCパーツ店で購入できます。

補助電源ケーブルをはめる。

グサっとはめて・・・・

ケーブルは結束バンドなどでまとめる。

ケーブルをまとめておこう。インシュロック(結束バンド)がオススメです。(テープは後々ベタベタになる可能性があるので注意して下さい。)

あとはケース裏のネジを止めて、ケースを閉じれば完了です。

ドライバ編

取り付けた後はケーブルをディスプレイに接続する事になるのですが、 注意点として必ずグラフィックボードから配線しましょう。 マザーボードのオンボード端子を使うとせっかくのグラボが機能しなくなってしまいます。

ディスプレイはグラフィックボードと接続する。

私のパソコンの裏になりますが、DVIケーブル(パソコンとディスプレイをつなぐケーブル)がグラフィックボードから出ていることがわかります。

接続できていれば、パソコンを起動してドライバをインストールしていきましょう。
方法は二通りあります。グラボ付属のドライバディスクからか、グラボメーカー公式HPからダウンロードする方法があります。 どちらでもいいので、好きなほうを選んでOKです。

ドライバディスクの場合

そのままディスクを入れて指示に従っていけばOKです。

グラボ公式HPからダウンロード

以下のURLよりドライバダウンロードページに飛んで下さい。

ページにご自身のドライバ情報を入れていけば対応ドライバがダウンロードできます。

ダウンロード後アプリを起動してインストールを行って下さい。
最後に再起動をかけて完了です

Nvidia製品の場合、GeForce Experienceの導入も検討してみよう。 ドライバなどが最新に保たれるので面倒な更新をしなくてすむぞ!

ドライバを確認したい場合

コントロールパネルのデバイスマネージャーでディスプレイアダプターを選択しよう。そうすると 現在ディスプレイ端子で出力しているグラボが確認できる。名前があればOKです。

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HTC viveに必須のsteamに登録しよう

そもそもsteamとは何かという話ですが、

Valveという海外の会社が提供するゲーム販売サイト(ゲームプラットフォーム)です。 大変長い歴史があり、ユーザー主導コンテンツが多いのも特徴です。 日本ではそこまで知名度はありませんが、海外だとかなりメジャーです。 頻繁にセールが行われているので、ライトからハードゲーマーまでの全ての方にオススメできるサイトです。

HTC viveは上記のsteamにて動かす事を前提に作られています。 ですので steamアカウントの登録が必須になってきます。 日本語表記ではありますが海外サイトなので不安な方もいらっしゃるかと思います。 そういった方向けに登録をレクチャーしますので、是非参考にして下さい。 ちなみに登録だけなら 完全無料なのでご安心下さい。無料で出来るゲームもたくさんあります。

無料と侮るなかれ!steamの無料ゲームはとてもクオリティが高いのだ。 海外のゲームなので敷居は少々高い、慣れてきたら調べてみよう

まずはsteam日本語公式サイトに行きましょう。
steam日本語サイト

steamログインをクリック。

右上のログインをクリック。

矢印のSteamに登録をクリック。

矢印のSteamに登録をクリック。

必要事項を記載する。

必要事項を記載していって下さい。

登録が完了した画面。

これで登録は完了です。右上に自分のアカウントが表示されている事を確認して下さい。 steamのアプリをダウンロードする必要があるのですが、HTC viveの設定の際に自動でダウンロードされるので ここでダウンロードしなくても大丈夫です。

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HTC vive VRを設定しよう

HTC vive編

まずは内容物を確認しましょう。とても多いので注意して下さい。

HTCviveの内容物を確認しよう。

  1. センサー
  2. センサー用電源コード*1
  3. ヘッドセット
  4. リンクボックス用電源コード*1
  5. リンクボックス
  6. USBケーブル
  7. HDMIケーブル
  8. コントローラー
  9. センサー充電用USBケーブル
  10. コントローラー用電源

*1リンクボックス用電源コードはリンクボックスが入っている青い箱に一緒に入っているものです。
外見上はセンサー用電源コードと殆ど違いがないので、わからなくなった方は以下の画像を参考にして下さい。

電源ケーブルの種類

センサー用電源は

  1. TC NE30W-US
  2. 12V 2.5A LPS
リンクボックス用電源は
  1. TC NE18W-US
  2. 12V 1.5A LPS

電源コード裏面の記載が違うので、ご確認下さい。

センサー用電源コードとハブ用電源コード

設置に関しては、HTC vive HPのアプリが参考になるので、一緒に見ていきましょう。 下記URLよりHTCvive公式ページに飛んで下さい。
HTC vive公式サイト

上部のセットアップ|ダウンロードをクリック。

上部の"セットアップ|ダウンロード"をクリック。

画像矢印の Vive Setup をクリックしてダウンロード。

画像矢印の Vive Setup をクリックしてダウンロードしよう。

ダウンロードしたアプリを起動する。

ダウンロードしたアプリを起動すると、この画面になるので、左下のEnglishの下矢印をクリックして日本語に変更しよう
変更できたら日本語になりますので、右下の"はじめましょう>"をクリックして進みましょう。

プライバシーポリシーを確認する。

次にプライバシーポリシーです、利用規約のようなものですね。
右下の続きを読むをクリックして進んでいき、一番下まで行くと同意するになるので、クリックして進んで下さい。

所要時間の確認。

これはそのまま所要時間ですね、ただ設定した感想としてはあまりアテになりませんでした(汗)

センサーの確認。

この左右の壁の上にある箱状の黒い物体がセンサーです。調整が難しい部分でもあるので、画像で
設置イメージをつかんでおきましょう。

ルームスケールの確認。

ルームスケールは自由に動き回れるスペースになります。覚えておきましょう。
余談ですが、ここをミスしてゲームプレイの際目的地が現実の壁の先にあったりして焦りました、、、みなさんもお気をつけを。

ベースステーションの確認。

この画像にはありませんが、ベースステーションからは配線が出ていて、コンセントにつなぐ必要があります。 部屋に対角線に置くので、そこに コンセントが必要になってきます。
あと下にビデオを見るとありますが、普通に英語なので注意です。ただ見る分には面白いですよ。

ドライバとsteamのインストール。

ここではドライバとsteamをインストールします。インストールが始まると、、、

ログイン方法をsteamに変える。

こんな画面が出ますので、画像矢印のsteamのボタンを押してログイン方法をsteamに変えましょう。

steamアカウントでログイン。

取得したsteamアカウントでログインしよう。

ダウンロード完了。

これで必要なアプリがダウンロードされます。

センサーの確認。

ここからはセンサー類の設置に入ります。 内容物リストの①②を用意して下さい。

センサーを設置する。

スペースの設置例がありますが、正直な話日本の一般家庭では設置スペースをとるのが難しいです。
あまり深く考えず、部屋の対角の高いところに置きましょう、あとからいくらでも調整できますので。

センサーに電源ケーブルを接続。

設置したら電源ケーブルをつないでおきましょう
ここで注意なのですが、 ベースステーションはHTCviveを切ったとしても電源は着いたままです。 使用頻度によっては切ることも視野に入れたほうがいいでしょう

スイッチ式でオンオフが可能なコンセントがあると便利だぞ。 気になる方は導入してみるのもオススメだ。

チャンネルの設定。

チャンネルの設定です。デフォルトでわかれているハズなので、特にいじる必要はないでしょう。

センサーライトの確認。

センサーライトです。緑色が正常で、青や紫の場合は同期ができていません。

VRヘッドセットの接続。

ではVRヘッドセット自体の接続に入りましょう。内容物リストの③④⑤⑥⑦を準備して下さい。

ケーブルやボタンの確認。

ボタンやケーブル等が乗っているので、軽く目を通しておきましょう

実はメガネ用にスポンジが切ってあるのだ、細かい配慮だが メガネをかけているユーザーでも快適にプレイ可能だ!

ヘッドセットはオレンジ色の端子。

オレンジ色はVRヘッドセット側というのを覚えておいて下さい。

ケーブルを接続する。

用意したUSBケーブルとHDMIケーブルと電源ケーブルをつなぎましょう。端子の口が合う場所に挿してください。

ケーブルを接続する。

ディスプレイとPCは既につながっているので、USBケーブルとHDMIケーブルをつなぎましょう
注意点として、HDMIケーブルは必ずグラフィックボードに挿しましょう。

ケーブルを接続する。

VRヘッドセットから出ている3本のコードをオレンジの端子にそのまま挿してください

内容物リストを確認。

内容物リストの⑧⑨⑩を用意しましょう。⑨⑩は充電用です。

コントローラーの詳細。

コントローラーボタンの詳細です。目を通しておきましょう

システムボタンを押して起動。

画像のシステムボタンを押せば電源が入ります。

これで設置は完了です。

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SteamVRを起動しよう

ルームセットアップ編

ではルームセットアップに入りましょう
ルームセットアップは VRの認識範囲を設定してます。動ける範囲ですね。
2種類の方法があり、部屋全体を指定する方法と着座姿勢用の設定があります。
2通りの設定をのせたので、参考にして下さい。
*部屋全体の指定は最低でも2x1.5メートル(障害物ナシ)の広さが必要なのでご注意ください。

部屋全体を指定する設定 着座姿勢用の設定

部屋全体を指定する設定

steamVRを起動

まずはsteamVRを起動しましょう。デスクトップにアイコンがあるはずです。 起動すると画像と同じsteamVRアプリが立ち上がります。 *赤文字で利用不可と出る場合がありますが、今から設定をしますので問題ありません。

steamVRのメニィーを出す

steamVRという文字の横の▼バーをクリックするとメニューが出ますので、ルームセットアップを実行しましょう。

ルームスケールを選択

ルームスケールを選択しましょう。

スペースを確保

スペースを確保しましょう。障害物があると反応しないことがありますのでご注意下さい。

ヘッドセットのトラッキングを確認

ここではヘッドセットのトラッキングを確認します。トラッキングとは追跡のような意味で、
実際にヘッドセットがセンサーに反応しているか
を確認します。 センサーは既に設置していると思うので、使いたい場場所でヘッドセットをセンサーに向けて下さい。反応すればOKです。 反応しない場合、センサーの位置を微調整してみて下さい。

モニターに向かってトリガーを引く

普段プレイする位置からモニターに向かってトリガーを引きましょう。これで方向が決まります。

床の位置を計測

床にコントローラーを置いて計測しましょう。センサーの位置が悪いと、床に置いても反応しないことがあります。 その際はセンサーの角度を調整しましょう。

スペースの計測。

スペースの計測に入ります。コントローラーを用意しましょう。

部屋を一周しよう。

コントローラーのトリガーを押しっぱなしにして、部屋を一周しましょう。

プレイエリアの設定。

プレイエリアの設定では、向きに注意して下さい。センサーの位置を見つつ正面を調整すればOKです。

設定完了。

設定完了です。次の章では実際にVRをプレイしましょう。

着座姿勢用の設定

steamVRを起動。

まずはsteamVRを起動しましょう。デスクトップにアイコンがあるはずです。 起動すると画像と同じsteamVRアプリが立ち上がります。 *赤文字で利用不可と出る場合がありますが、今から設定をしますので問題ありません。

steamVRのメニィーを出す。

steamVRという文字の横の▼バーをクリックするとメニューが出ますので、ルームセットアップを実行しましょう。

立体のみを選択。

立位のみを選択しましょう。

ヘッドセットのトラッキングを確認。

ここではヘッドセットのトラッキングを確認します。トラッキングとは追跡のような意味で、
実際にヘッドセットがセンサーに反応しているか
を確認します。 センサーは既に設置していると思うので、使いたい場場所でヘッドセットをセンサーに向けて下さい。反応すればOKです。 反応しない場合、センサーの位置を微調整してみて下さい。

スペースの設定。

次にスペースを設定します。注意点として、この時に立っている位置がスペースの中央としてみなされます
普段のプレイスペースより遠い位置にすると、プレイ時に支障をきたすので注意して下さい。

床の位置を計測。

床の位置を設定します。説明のとおりヘッドセットを水平な場所に置き、床からの距離を入力して下さい。

オーディオケーブルの接続。

ヘッドセットにオーディオケーブルがありますので、接続してみましょう。

装着する。

説明の通りに装着してみましょう。待っているとVR画面が立ち上がります。

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viveが用意したチュートリアルゲームをプレイしてみよう

steamの見方を確認しよう

まずはVRを起動しましょう。steamVRアプリを起動してセンサーから見える位置にヘッドセットとコントローラーを置けば準備完了です。

ヘッドセットを付けたら地球をバックにした背景にsteamが出ていると思います。出ていない方は下の画像のメニューボタンを押して下さい。

スペースを実際にチェック。

ここで見回したり動いたりしてスペースをチェックしてみましょう

障害物によく注意しよう。プレイ中は現実のスペース感がなくなるので 大丈夫だと思っても意外とぶつかってしまうぞ!

steamの操作の確認。

さて、現在steamが表示されていると思いますので、Vive(詳しくは画像参照)というボタンを押してみましょう。 選択はコントローラー裏のトリガーを押せばレーザーポインタが出ますので、ポインタを合わせてトリガーを引いて下さい

VRアプリ一覧の確認。

画像を見て下さい、白色の枠部分が現在使えるVRアプリ一覧です。 その中に VRtutorialというものがあります。(文字が表示しきれずに、turor....となっているかもしれません) VRの操作やsteamについてなどが操作を通して説明されるので一通りプレイしてみましょう!

実際にゲームをプレイしてみよう

ここではVR用ゲームの探し方をご説明します、ヘッドセットを外しておいて下さい

steamのストアページに飛ぶ。

steamの画面です、まずはストアページに飛びましょう(画像は現在ストアです。デフォルトでストアの場合もあります)

steamストアでVRで検索。

画像の検索窓にVRと記入して検索してみましょう。

検索条件を変更できる。

画像のソートタブで検索条件を変更できます。変更しつついろいろゲームを探して見ましょう。

検索条件を価格の安い順にすると無料ゲームが出てくるぞ。 無料でも十分遊べるのでオススメだ!

VRの無料ゲームをダウンロードしてみよう

私が遊んだ無料VRソフトをピックアップしてみたので、是非遊んでみて下さい。

  • The Labo
    VRのいろいろなジャンルのゲームを体験できます。一番最初のプレイにオススメです。
    弓矢、シューティング、犬と遊ぶなど、目新しくないように見えますがかなり驚きに満ちた体験になると思います。 グラフィックレベルが高く、日本語表記もありますので海外ゲーでよくある”どこに行けばいいのかわからない” といった事はないはずです
  • Waltz of the Wizard
    仮想世界で魔法使いになれるゲームです、私の イチオシです! 空中に文字を書いたり(実際に立体として立ったりする)ファイアボールを飛ばしたり物を浮かせたりと まさに魔法!といった体験ができます。
  • Google Earth VR
    グーグルアースの中に飛び込めちゃいます。SF映画やアニメなどによくある、地図を現実世界に 投影する感じです。俗に言う”神の視点”ですね。
  • NVIDIA® VR Funhouse
    Nvidia社(グラフィックボードメーカー)が作った物理演算デモです。 グラフィックレベルが高いのでHTCviveの性能を思う存分体験できます。

余談だが、ポータル2の通常版を持っている人はポータルのVR版が 無料で遊べるぞ。是非プレイしてみてくれ!

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VR工房を運営するコムショップでは、VR機器の買取を強化しています!

ヘッドマウントディスプレイは、高額での買取が可能な商品となっております。是非一度買取価格をご覧下さい。

HTC Vive 買取ページはコチラ>>

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