Oculus Riftの設置でもう迷わない!セットアップを画像で徹底解説


2017/02/07
Oculusの画像。

2016年3月に製品版がリリースされたOculus社製のOculus Rift CV1(オキュラスリフト)が、とうとうVR工房に入ってきました。 早速開封から設置を行いましたので、画像や動画を使ってしっかり解説していきます。

英語が基本の敷居の高いVRヘッドマウントディスプレイ(以下HMD)ですが、このページを見れば大丈夫です。 最後によくあるトラブルもまとめたので、セットアップにつまってしまったかたも是非ご覧下さい。

設定の前にまず確認したいこと。

DK1・2とCK1の違いってなに?製品版について

実はOculus Riftについては複数のモデルが出ており、特に開発版と呼ばれる Oculus Rift DK1とOculus Rift DK2は製品版であるCK1とは別物です。 (DKとは、Development Kit デヴェロップメントキットの略称です。) 今回は製品版であるCK1のセットアップをしていきます。

ドライバの更新をしておこう

よくあるトラブルとして、グラフィックボード(GPU)のドライバが古い事が原因で エラーを吐いたり、動作が重いといった事が起こります。 ですので、 最低限グラフィックボードのドライバの更新はしておきましょう。

ドライバの更新については別記事にまとめがありますので、わからない方はご覧下さい。
HTCviveの設定からゲームプレイまでを画像付きで徹底解説

内容物をチェック

内容物のチェックを始めましょう。本製品は日本代理店などないので 欠品があっては大変です。到着したらすぐチェックする事を強くお勧めします。 (取り寄せとなると数週間、場合によっては月単位で時間がかかる場合があります)

Oculus公式より、開封動画が出ておりますので、コチラでチェックしてみましょう。

▼実際に開封した画像はコチラです▼

Oculusの外箱。

高級感のある黒い外箱に入っています。

Oculusの内容物。

内容物は以上の通りです。

  1. HMD本体

  2. センサー

  3. Xbox360コントローラー

  4. Xbox360コントローラー用USB接続ケーブル*1

  5. Oculus Remote(Oculus Rift用コントローラー)

  6. HMD用のヘッドフォンを外すマイナス型ドライバー

  7. Oculusロゴステッカー

  8. クリーナー

  9. 各種書類

*1注意点として、本来はXboxワイヤレスアダプター for Windowsという コントローラーをワイヤレスで接続できる無線端子がついてくるのですが、日本の技適の認可が下りていないので、 日本向け製品は有線接続用のケーブルになっております。 ですので、海外の開封動画や画像とはそこだけ違うので、ご注意ください。

Oculus Riftのセットアップをしていこう

設定編:Oculus Setup(オキュラスセットアップ)でRuntimeをインストールしよう

Oculus Riftの設定では、動かすためのアプリであるOculus Runtimeをインストールする必要があるのですが、英語サイトからダウンロードする必要があります。

しかしご安心ください。Oculus社が用意したセットアップ用のアプリを使うと案内にそって進むだけで設定が完了します。 まぁそのアプリも英語なのですが、そこは詳しく翻訳解説しますのでご安心ください。

では早速進めていきましょう、Oculus Setupアプリを下記リンクよりダウンロードして下さい。

Oculus公式サイト

こんな画面に飛びますので、中央のStart Downloadをクリックしてダウンロードしましょう。

Oculus Setupのダウンロード開始。

ダウンロードして起動すると、画像のような画面が立ち上がります。Let's GOを押して先に進みましょう。

先に進む。

規約関連の確認です。Agree(同意)を押すと先に進みます。(Declineは辞退すると言う意味です) privacy policyとは個人情報保護に関する規約で、Terns of Serviceとは利用規約です。 どちらも白文字の部分をクリックすれば内容を確認できますが、英語なのでご注意ください。

規約の確認。

旧バージョンのOculus Runtime(オキュラスを動かすアプリ)が入っていると警告がでます。DK1や2を使っていた人は注意が必要です。 その場合は古いドライバをアンインストールして、再度Oculus Setupを立ち上げて下さい。

Health & Safety Warningとは健康と安全についての注意になります。 下にある数字のカウントが0になるとI Understand(理解しました)に変わるので、クリックして進みましょう。

健康と安全についての注意。

OculusのVR AppsとSoftwareをインストールする場所を選択します。 デフォルトでいいと思いますが、気になる方は変更しましょう。Choose Folder(フォルダを選択)で変更できます。

インストールするフォルダの選択 インストールするフォルダの選択

インストールが始まりました、オシャレなオキュラスの動画が流れます。お茶でも飲んで気長に待ちましょう。

インストール中。

終わりました。これでソフト関連のセットアップは完了です。Nextで先に進みましょう。

インストール完了。

設定編:Oculusアカウントを設定

ここからはアカウント関連の設定です。Oculusアカウントを持っている方は左下のSign inで進めますが、 今回は初めてOculusを触る方を対象にしているので、右下のCreate AccountでOculusアカウントを作っていきましょう。

アカウントは持っている方はコチラ⇒

アカウント設定に進む。

Oculus アカウントの設定画面です。上からユーザーネーム、名前(first name)、苗字(last name)です。 名前と苗字については、プライバシーの設定で非公開にできますので、公開したくない方もご安心ください。

注意:ユーザーネームは一度設定すると二度と変更できません。(2017/2/3時点)

名前の設定。

メールアドレスとパスワードの設定です。こちらはログインの際に必要になってくるので、忘れないようにしましょう。 EmailとRe-enter Emailに同じメールアドレスを入力しましょう
(Re-enter Emailは入力ミス防止のために2度目の入力をする部分です。)

パスワードは8文字以上で、半角英数字と特殊文字が使えます。全部使うと強度が高まるのでお勧めです。
(例 Oculus_Rift_1017)

メールアドレスとパスワードの設定。

入力したメールアドレスに確認メールが届きますので、メールを確認して下さい。 届かない場合はResend(再送信)をクリックすれば再送信されます。

メールアドレスの認証。

実際に届いたメールです。画像のPlease Click this LinkのLinkをクリックして認証しましょう。 認証したらインストーラーの画面に戻りましょう。

メール認証。

これで設定は完了です。Continueを押して先に進みましょう。

先に進む。

ここからはアカウント情報の設定に入ります。 フェイスブックに関する設定です。今回は特になにもしないので、skipを選択しました。 後々必要になれば変更できますので、特に必要なければskipでいいでしょう。

フェイスブックの設定をスキップします。

アカウントのプロフィール画像を設定できます。 この中から選んだり、自分でアップロードした画像を使ったりも出来ます。 アップロードする際はUpload Pictureをクリックして下さい。

アカウントピクチャーの設定

プライバシーの設定です。自分の個人情報やフレンド情報などの公開範囲を設定します。 Real Name は本名、 Activityは自分の活動記録、 Friend Listはフレンドリストです。 右のChangeで設定できますので、ひとつずつ見ていきましょう。

個人情報の公開設定

Real Name(本名)の設定です。 上から Anyone(誰でも) Friends(フレンドのみ) Only Friends your Choose(選択したフレンドのみ) only you (公開しない)です。 好きな公開範囲を設定しましょう。 一番下が Real Name Search(本名検索)ですので、検索されたくない方はONにしておきましょう。

個人情報の公開設定

Activity(自分の活動記録)の設定です。 上から Anyone(誰でも) Friends(フレンドのみ) only you (公開しない)です。 好きな公開範囲を設定しましょう。

個人情報の公開設定

Friend List(フレンドリスト)の設定です。 上から Anyone(誰でも) Friends(フレンドのみ) only you (公開しない)です。 好きな公開範囲を設定しましょう。

個人情報の公開設定

支払い方法の選択です。支払い方法は2種類選択できます。 上はクレジットカードかデビットカードで、下はPaypalというサービスのアカウントです。 登録したくない方はSkipで次に進めます。後々設定できますので、今すぐ設定する必要はありません。

*paypalとは:電子メールを使ってクレジット処理を行えるサービスです
詳細は省きますが、クレジット情報をPayPal社に登録して決済の仲介を行ってくれるので、 クレジットカード番号などを相手に送らず決済が可能です。日本ではあまり聞きませんが、 便利で安全性の高い決済システムとして海外ではメジャーなサービスです。

決済情報の設定をスキップします。

PINコードの設定です。数字4ケタの暗証番号になります。アプリを購入する際に必要になる可能性があるので、 入力したら憶えておきましょう。自由に設定して下さい。

PINコードの設定。

設置編:VRHMDとOculusセンサーの設置について

ここからはOculus RiftのHMDの設定とセンサーの設置に入ります。 Rift(Oculus Rift)かRift and Touch(Oculus Rift Touch)どちらの設置をするかと聞かれています。 今回はRiftモデルで設置を進めていきます。

モデルの選択。

Oculus本体やその他周辺機器についているフィルムやシールを剥がす案内です。 終わったらNextで進みましょう。

フィルムやシールを剥がす。

配線の接続になります。以下の3本のケーブルを接続します。

  • Oculus本体のHMDから出ているUSBケーブルとHDMIケーブル
  • Oculusのセンサーから出ているUSBケーブル
無事接続が完了すれば画像のように緑色のチェックが付きます。

配線の接続。
  • 注意1:USBケーブルはUSB3.0の規格のマザーボードの接続端子に接続する必要があります。
  • 注意2:HDMIケーブルはグラフィックボードの接続端子に接続する必要があります。

接続する部分がわからない方はこちらご覧下さい。

グラフィックボードとマザーボードの位置。

動画の解説もあります。

Oculus Remote(オキュラスリモート)というオキュラスのコントローラーの設定です。 画像にある説明の通り、フィルムを引き抜いて真ん中のボタンを押して下さい。 センサーに認識されればConnection statusがOKになります。完了したらNextで進んで下さい。

Oculus Remoteの設定開始。

Oculus Remoteについての解説です。 電池部分へのアクセスや操作についての動画がありますので、ご覧下さい。

Oculus Remoteの操作方法は以下になります。

Oculus Remoteの操作方法。
  • Navigation(ナビゲーション): 選択
  • Select Button(セレクトボタン): 決定
  • Back(バックボタン): キャンセル
  • Volume Up (ボリューム アップ): 音量を上げる
  • Volume Down(ボリューム ダウン): 音量を下げる
  • Oculus Button(オキュラスボタン): ユニバーサルメニューへアクセス

Xboxコントローラーの確認です。 コントローラーに乾電池を入れ、有線USBケーブルで接続すれば完了です。Nextで次に進みましょう。 電池を入れる場所はこちらの動画にのっています。

注意点として、画像と動画にあるWireless Adapter(ワイヤレスアダプター)は日本では技適に通っていないので、 現在付属しておりません。(2017/2/3時点)有線USBケーブルのみなので注意して下さい。

Xboxコントローラーの確認。

コントローラーの操作説明です。本当に基本的な操作のみなので、 ゲームをプレイする際はそのゲームの説明書を読んだほうがいいでしょう。

Xboxコントローラーの操作説明。
  • avigation(ナビゲーション): 選択
  • A Button (Aボタン): 決定
  • B Button (Bボタン): 戻る
  • Xbox Button(Xboxボタン): ユニバーサルメニューへアクセス

センサーの設定です。 こちらの画面は説明です。このセンサーでHMDをトラッキング(追跡) していますというような説明です。Nextで次に進みましょう。

センサーの設定。

センサーに認識させる人間の背丈の設定です。海外製品なので最初はフィートとインチ設定 ですが、下にあるMetric unitsにチェックを入れるとセンチメートル単位になります。

背丈の設定。

チェックを入れると

背丈の設定。

センチメートル表記になりました

センサーを設置しましょう。動画で説明が入ります。 1m以上離れた障害物のない水平な場所に設置して、 センサー面(筒の鏡面になっている方)を 顔に向けましょう。

センサーの設置を動画で説明。

センサーにHMDを向けてトラッキングを確認しましょう。 反応すれば、Looking for Rift のゲージがたまっていきます。 注意点として、 必ずプレイする場所から確認を行いましょう。また反応しない場合は センサーのほうを調整しましょう。

センサーの感度の調整。

問題なければ、Continueで次に進みましょう。

次に進む。

では Oculus Rift HMDの設定に入りましょう Personalize your RiftとはOculus Riftをあなた向けに設定しましょうという意味です。 Nextで次に進んで下さい。

次に進む。

サイズ調整とヘッドフォン部分の説明です。 被る際はSideTabとTopTabのマジックテープを外してサイズの調節をします。ヘッドフォンは可動式です。 このままだとわかりにくいので、簡単に目を通してNextで次に進んで下さい。

サイズ調整とヘッドフォンの説明。

調整については文字では伝えにくいので、流れる動画を見て下さい。 サイズの調整について大変わかりやすく説明がされています。 調整が終わったらヘッドセットを一度脱いで下さい。

調整を動画で説明。

プレイするスペースの準備をしましょう(Prepare Your Speaceとはあなたの場所を準備しようという意味です) VR(バーチャルリアリティ)を プレイ中は現実の視界が一切なくなりますので、危険がないように プレイするエリアは片付けておきましょう。

プレイスペースの準備。

瞳孔間距離を設定できます。デフォルトの状態で見え方に違和感が出る場合は画像のつまみで調節できます。 主に立体視に影響が出る部分なので、今後プレイしていって不都合が出たら、その都度調整するといいでしょう。

瞳孔間距離(IPD)とは

瞳孔間距離とは左右の目の間の距離のことだが,この距離を適切に調節しないと,頭と“被りモノ”のサイズ差以上に,その快適さに大きな影響をおよぼすという。そのため,左右のレンズを機械的に近づけたり離したりできる機構を設けることによって,目の前で映像をしっかり捉えられるようにしているというわけである。
4gamer様の「Oculus Rift」の最終製品版「CV1」体験レポート。より引用

瞳孔間距離の設定。

これでOculus Riftの設定は完了です。お疲れ様でした。 次の章からは実際にオキュラスでVRをプレイしていきましょう。 まだ設定画面は閉じないで下さいね。

Oculus設定完了。

実際に動かして確認してみよう

Oculus Rift HMDをかぶると案内が表示されますので、センサーの正面を向いて Oculus Remote(コントローラー)のSelectボタンを押していきましょう。 英語ですが、そのまま進んでいけば大丈夫です。
(余談ですが欧米の方の鼻の高さに調整してあるせいか、鼻のスペースにかなり空きができます。光が入ってしまうので何かつめた方がいいかもしれませんね。)

進んでいくと公式デモが始まります。 キャンプファイアーしたり宇宙人と対面したり高層ビルのへりに立たされたり恐竜に襲われたりと VRならではの体験が続々とやってきます。 Aボタンで次のデモ、Selectボタンでデモを終了させます。

見終わると、Oculus Homeに移行ですきます。 コントローラーのナビゲーションボタンを使ってユニバーサルメニューを開き、そこからOculus Homeへ行くこともできます。

暖かな部屋のようなグラフィックが特徴的なOculusHome。 ここからゲームを見たりアプリを見たりなどいろいろなコンテンツにアクセスできます。 いろいろ触って使い方を覚えていきましょう。

OculusHomeはPC画面からでもアクセスできます。

上手くいかない時はこちらを試してみよう

まず確認するべきチェックポイント

グラフィックドライバは最新か

グラフィックボードは映像関連の全てのエラーの原因になりうるので、 エラーが起きた際は必ず ドライバが最新か確認しよう。

Oculus Runtimeは最新か

Oculus Runtimeでエラーが起きるケースですが、開発版のDK1や2を使っていた方が 古いドライバを残したままでCK1(製品版)を使うと、 古いドライバが問題を起こします。

ちゃんと配線できているか。

一度問題なく起動しているのに動かない場合はこのケースが多いです。初歩的な内容だと思うかもしれませんが、 一度配線を見直してみましょう。

配線する場所については、コチラをご覧下さい。
配線について→

接触不良、またはコードが抜けていないか。

かなり多い不具合の原因です。一度端子類を抜き差ししてみましょう。 特に何度も使っているうちに 外見ではわからないぐらい抜けていて接触していないというケースだと気が付かないで見逃してしまいます。

HMDの端子はちゃんと刺さっているか。

HMD側の端子は実は外す事ができます。ゴーグル部分のウレタンは外す事ができ、HDMIケーブルにアクセスできます。 詳しくは画像をご覧下さい。

ゴーグル部分のウレタンを外す。 HDMIケーブルにアクセス。

再起動を試してみる。

ドライバやOculus Runtimeが再起動されますので、直るパターンがあります。

▼ここまでのポイントを見直しても駄目な場合は、以下の対策を試してみてください。▼

Oculus Runtimeをアンインストールして再度Oculus Setupをする。

環境を一度リセットしてみましょう。これで直るケースも多いです。

よくあるトラブルに対する対策。

Oculus Setupが起動しない。

Oculus Setupを右クリックして、管理者として実行を選択すると起動する場合があります。

Runtime(ランタイム)が見つからない

現行モデルCK1はRuntime配布ではなくOculus SetupからRuntimeがインストールされる方式をとっているので、 Oculus Setupからインストールするようにしましょう。

No HDMI connection:HDMIのエラー

このケースだと数々の解決案が考えられます。

  • ・接続に変換ケーブル(DVI→HDMIなど)を使っている場合はそれを外す。
  • ・全て挿しなおす
  • ・USB3.0ポートに挿しているのを2.0ポートに挿しなおす
  • ・HMD(ヘッドマウントディスプレイ)側の端子を全て挿しなおす(nameリンク張る)
  • ・コネクタを取り替える
  • ・グラフィックドライバをアンインストールして再インストールする
  • ・他にHDMI機器がある場合は外す。
  • ・他のHDMI機器を試してちゃんと動くかを確認する(HDMI端子自体が問題ないかを確認)

この件に関しては非常に厄介なケースで、原因の特定が難しい場合があります。どうしても動かない場合は オキュラス公式フォーラムで質問してみて下さい。Oculus Staffが対応してくる場合があります。

Oculus公式フォーラム
右のコミュニティを日本語にすれば、日本語で表示されます。

Xboxコントローラーが使えない

  • 有線接続はできていますか?現在日本ではXboxコントローラー用のワイヤレスアダプタの認可が降りていないので有線ケーブルが代わりに入っています。そちらで接続しましょう。
  • Xboxコントローラーは乾電池式です。乾電池が入っていないor電池切れはしていませんか。

OculusRemote(コントローラー)がおかしい

  • OculusRemoteは乾電池式です。乾電池が入っていないor電池切れはしていませんか。
  • センサーはちゃんとこちらを向いていますか?センサーの鏡面の部分が手前に来ていますか?
  • フィルムは外しましたか?

センサーが反応しない

  • センサーの向きは正しいですか?鏡面になっている方を向けて下さい。

エラーメッセージ別対策

Restart Computer

soryy,we encountered an error during installation.Please restart your…
このケースの場合は、一度グラフィックドライバを最新に更新してみて下さい。
Oculus Riftはじめました - ITmediaより引用

Oculus Setup requires the KB2670838 and KB3033929 Windows 7 hotfixes. Please install these updates and run Oculus Setup again

OculusSetup.exe のあるフォルダに移動し、そこでコマンドプロンプトを開いたうえで、以下を入力して実行すると、該当hotfixのチェックを行わずにインストールを行います。
OculusSetup.exe /bypassHotfixCheck
お試しいただければ幸いです(大文字小文字を間違えないようご注意ください。)
OculusRfit公式フォーラムより引用

Oculusで知っておくと役に立つポイント

Oculus Touchって何

Oculus Riftで使用できるコントローラーです。両手で握って使用し、体感的なプレイを可能にします。 今後対応していくゲームやアプリも多くなると思うので、是非導入を検討してみて下さい。

よくきくsteamVRとは

steamでVR機器を使用するためのプラットフォームです。 Oculusにも対応しているゲームがたくさんありますので、ぜひ確認してみて下さい。

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